自分で見つけた夢に向かって、今日からがんばりたくなるプログラムです。

親子de絵本「じっとみて。」(主催:バレエサークルFairy)

親子de絵本「じっとみて。」(主催:バレエサークルFairy

日時 : 2015.8.29 12:30~14:30
会場 : 茅ヶ崎総合体育館 多目的室
講師 : 江角 実恵 & 八木知美
人数 : 9名
     (大人4名、こども5名/内4歳2名)


目標:

1)自分の内面をじっとみて、
イマジネーションを最大限に稼働させ、
自分について考えた絵本を作成する。


思考過去、現在、未来と時空を超え、
自分の心の中深くに思いを巡らせ、自分についてじっくり考える。
表現思考のプロセスや結果を絵と文章で、カタチにする。
自己肯定自分の個性や魅力を確認したり、発見することで、しっかりと自己肯定感を持ち、
かけがえのない自分の存在意義を見出す。
浄化これまで抱えていた自分に対するマイナスイメージを払拭・浄化し、デフォルト値に戻す。
意欲体の中から未来に向かう力(目標や夢、希望)がわき出すことを実感する。
浄化他者の思考のカタチにも触れることで、多様な価値観を共有する。
自他尊重自分の良い面、他者の良い面を共有し、お互いに認め合う。
達成感作成した絵本は自分の著書となり、自信の証となる。
達成感show and tellでは、即興で、自分なりに工夫して発表することができる。


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内容

●絵本のストーリーの説明と作成方法の説明
●ウォーミングアップ 集中力リラックス
 背筋を伸ばし、呼吸に耳をすませながら、深呼吸を3回する。
 次に、補色残像を体験する。
(ワークブックの表紙に描かれた青色のモチーフ(ムッシュミエールカルダモン)を20秒間じっとみて、裏表紙の白い面に目をうつし、残像効果を楽しむ)

●たね、はっけん!のページ、作成開始
思考力判断力表現力想像力アートセラピー創造力
(1. もしも、自分が種だとしたら、どんな種でしょう。
心の中をじっとみて、絵をかいてみましょう。
タネは、自分の原点であり、本質を意味します。)
(2. 絵が描けたら、右の上のページに
特徴を文章で書いてみましょう)
(3. お互いに絵本を交換して、感想を書いてもらいましょう)
コミュニケーション力

●たねと同じように、次のページを作成!
(1. 芽;あなたの芽はどんな芽でしょうか?
 芽は、生命力の象徴であり、新しい社会へ出て行く自分のスタイルです。)
みらい育(2. 栄養:芽が育つためには太陽や水や土など栄養が必要です、あなたが成長するためには何が一番必要ですか?
栄養は、感謝であり、支援を意味します。)
(3. 花:いよいよ花が咲きました。最高の時がやってきました。あなたにとっての最高に幸せな状態をイメージしてみましょう。
花は、夢や憧れ、目標や理想を意味します。)
(4. 新しい種:花はやがて枯れてしまいます。でも、新しい種や実をつけます。あなたは今度、どんな種になりたいですか?
新しいタネは、未来への意思表示であり、約束となります。)

●全ページができた人から、作者プロフィール等を記入して完成させる。
自己効力感/自信浄化作用

●発表
希望者がみんなの前で発表する。小さい子で必要な場合は、ティーチャーがサポートする。
絵への思い、エピソードなどまじえながら自由に発表する。



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事例①(4歳の女の子のものすごい集中力)

まさにフロー状態でした。

4歳の女の子が、
自分の内面をみつめた絵本を作成しました。
フランスでは、Who are you?など、哲学的思考を3歳から取り入れた教育が幼稚園で行われているようですが、こちらは4歳!日本、茅ヶ崎にて同じ体験を、しかも全力でやり遂げました。

●youtubeにて紹介しました!

思考力表現力集中力リラックス



事例②(ママの発表を一緒に)

ママの発表のアシスタントとして活躍する4歳の女の子。

子どもたちはみんな、ママの発表が楽しくてしかたありません。
「ママの発表ききたい人?」と問いかけると
必ず全員「はーい!」という大きな声とともに
勢い良く手を挙げます。
そんな嬉しい気持ちが、アシスタントとしての行動に!
ママの一番好きなページを開いて
みんなの前に披露している嬉しそうなシーンです。

ちなみに自分の発表(左)がこちら。
お花のシーンを選んで
ティーチャーと一緒に
上手に発表できました!

行動力
リラックスコミュニケーション力

一緒に参加したバレエの先生のサイトにて、ブログで紹介していただきました。
バレエサークルの先生のブログはこちらから(☆)

後日、バレエの先生に参加者の女の子から手紙がとどきました。
後日談のブログはこちらから(☆)





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アンケート

(9人回収/9人)

1. 絵本制作の率直な感想をお聞かせください。
1.とてもたのしかった 7 78%
2.たのしかった 2 22%
3.ふつう 0 0%
4.楽しくなかった 0 0%

2. 自分自身についてじっくりと考えることはできましたか?
1.とても 5 56%
2.少し 2 22%
3.どちらともいえない 0
0%
4.まったくできなかった 1 11%
5.その他→よくわからない 1 11%

3. 制作を通じて、自己肯定感(「いいな!じぶん」)は、感じられましたか?
1.とても 4 44%
2.少し 4 44%
3.どちらともいえない 0
0%
4.まったく感じられなかった 0 0%
5.その他→やっぱりな! 1 11%

4. 様々な価値観を受け入れる機会となりましたか?
1.とても 7 78%
2.少し 2 22%
3.どちらともいえない 0
0%
4.ならなかった 0 0%

3. その他、どのようなことでも感じたことを自由にお書きください。

・目をつぶって考えた時と、描き出すと全く違う絵になってしまうことが
  自分でもおもしろかった。(女性)


・飛び入り準備もせず、でしたが、とても楽しかったです。
  絵を描いたり色を塗ったりは久しぶりでしたが、熱中して描きました。(ママ)

・おえかきたのしかった(娘5歳)


・初めてもの体験!絵を描いて、見てもらうのが少し恥ずかしくてプレッシャー・・・
  でも勇気が持てました。(ママ)

・絵をかくのがたのしかった(娘2年生)

・ほんをつくるのがたのしかった(娘4歳)


・子供が集中できずにすみませんでした。
  次回は私ももっと集中して本を作りたいです(ママ)

・(集中出来ないこともあったが、感想の部分に花の絵を枠いっぱいに描いてくれました。)
  (息子1年生)

・とてもたのしかった(娘4歳)

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